慶大エース外丸東眞 まさかの6失点で勝ち点落とす「敗戦は僕の責任です」

[ 2025年4月28日 17:16 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第3週最終日 3回戦   慶大1―8明大 ( 2025年4月28日    神宮 )

<慶大・明大>5回、明大・小島に3ランを浴びた慶大・外丸(撮影・松永 柊斗)
Photo By スポニチ

 慶大の絶対エース外丸東眞(4年=前橋育英)が23春の法大1回戦以来2度目の6失点(自責5)。チームも大差で敗れ責任を一人で背負った。「1、2回と1点ずつ取られ何とか踏ん張ろうと思ったけど耐えきれませんでした。自分のピッチングができなかったし、敗戦は僕の責任です」と主将らしく厳しい表情で話した。

 堀井哲也監督も「中1日でエース同士の戦い。(明治の)毛利君のストレートをつかまえられず、低めの変化球にやられた。ただ最後まで集中して戦ったのは評価したい」と話した。

 毛利に12三振、大室に3三振と計15三振を奪われ、9回2死から代打森村輝(4年=小山台)が左翼席へソロを放って零封は免れた。2カードを終え2勝3敗の勝ち点1と苦しいスタート。「次への準備をして備えます」と今週の東大戦へ切り替えていた。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年4月28日のニュース