オリックス岸田采配と日本ハム新庄采配の好対照…五十嵐亮太氏「インパクトがある」

[ 2025年4月28日 18:01 ]

オリックス・太田
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 ヤクルトやメジャーで活躍した五十嵐亮太氏(45)が、27日放送のTBSラジオ「GATE7」(日曜前7・00)に芸能活動休止中の石橋貴明(63)の代打パーソナリティーとして出演。パ・リーグ首位を走るオリックスの岸田護監督(43)の采配に驚きと感心を示した。

 新監督の采配に色が出始めた。

 五十嵐氏は「岸田監督はバントが非常に多い。しっかりランナーを進めて点を取る堅い野球をしてくる」と指摘した。

 4月17日の西武戦(京セラドーム)では1点を追う9回無死一塁で打率3割を超えていた西川龍馬が犠打を敢行した。

 翌18日の日本ハム戦(京セラドーム)では同点の8回無死一塁で、前の打席に2号ソロを放っていた“打率4割男”太田に犠打を命じた。

 五十嵐氏は「太田選手のホームランの後のバントはインパクトある。監督の野球が徐々に浸透してくる」と感心した。

 オリックスは27日時点でパ・リーグトップの18犠打を記録。一方、日本ハムは0犠打が続いている。

 五十嵐氏は「一方でファイターズは勢いに乗ると止まられない強さがある」と、説明した。
 

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