阪神 大山は魚雷バット使用有無に無言、肩をすくめるポーズでクラブハウスへ

[ 2025年4月25日 22:10 ]

セ・リーグ   阪神4―1巨人 ( 2025年4月25日    甲子園 )

<神・巨>初回、大山は“魚雷バット”で先制適時打を放つ (撮影・須田 麻祐子) 
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 この試合で決勝打を放った阪神の大山は“魚雷バット”の使用有無に関して無言を貫いた。報道陣に問いかけには、ニヤリとした後、肩をすくめるポーズをして、クラブハウスへと引き揚げた。

 初回2死一、二塁の1打席目に巨人・赤星から右前適時打。この一戦からバットの芯部分が太く、先端が細い特殊な形状の同バットを使用したとみられる。

 魚雷バット(トルピード)は、今年の開幕直後に米大リーグ・ヤンキースで使用した打者が本塁打を量産したことで注目を集め、日本でもプロ野球の規則委員会が11日に使用を容認した。

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