阪神・森下「消極的になったらダメだと自分に言い聞かせた」2号決勝2ラン、4連勝に笑顔いっぱい

[ 2025年4月24日 21:45 ]

セ・リーグ   阪神4―2DeNA ( 2025年4月24日    横浜 )

<D・神>ファンの声援に応える森下(撮影・大森 寛明)
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 森下のアーチが阪神に今季初の4連勝をもたらした。7回に中野の左前適時打で同点とした直後、森原の初球145キロを左翼席にたたき込んだ。開幕2戦目の広島戦以来、19試合ぶりの一発がチームに勢いをつけた。

 以下は森下との一問一答。

 ――どういう気持ちで打席に。
 「いや、もう近本さんが繋いで拓夢さんが返して、すごくいい流れできてたので、もうツーアウトでしたし、思い切って振ろうと思って。その結果がいい結果に繋がりました」

 ――初球のストレートは狙っていた?
 「そうっすね。自分の持ち味はこう積極的に振ってくスタイルなので、ここで消極的になったらダメだと思って。自分に言い聞かせました」

 ――打った瞬間確信したか。
 「すごく手応えあったので、やっと角度がついてくれて、いいホームランだったかなと思います」

 ――状態は。
 「チャンスで回してくれたところで打てていないんで、こっからこれを自分の中でいい波として、甲子園また3連戦しっかりやっていきたいなと思います」

 ――チームの雰囲気は。
 「ピッチャーがすごく粘ってくれて、野手もツーアウトから点を取れるようになってきているので、この勢いのまま行きたいと思います」

 ――明日から甲子園で巨人戦。
 「そうっすね。この勢いのままジャイアンツも3連勝したいと思います。熱い応援よろしくお願いします」 

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