DeNA先発・大貫晋一は勝利ならずも6回1失点の粘投 「状態は良くなかったが丁寧に投げた」

[ 2025年4月24日 21:45 ]

セ・リーグ   DeNA2―4阪神 ( 2025年4月24日    横浜 )

<D・神>DeNA先発の大貫(撮影・大森 寛明)
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 今季3度目の先発となったDeNA・大貫晋一は、好投を見せるも今季初白星は手にできなかった。

 初回に2点の先制点をもらうと粘りの投球。2回に内野ゴロの間に1点を返されるが、走者を出しても踏ん張る。

 4回には5番・大山から3者連続三振を奪って本拠地のスタンドを沸かせた。

 「状態は良くなかったが、丁寧に投げた。味方の守備に助けられて、粘り強い投球につながった」と大貫。

 6回97球で5安打1失点。勝利投手の権利を手にしてマウンドを降りたが、7回に試合をひっくり返されて白星とはならなかった。

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