大谷翔平 第2、3打席は連続三振 対今永は10打数無安打といまだ安打なし 打撃戦の中で快音響かず

[ 2025年4月23日 10:08 ]

ナ・リーグ   ドジャース―カブス ( 2025年4月22日    シカゴ )

<カブス・ドジャース>5回、ドジャース・大谷は空振り三振に倒れる(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースの大谷翔平投手(30)は22日(日本時間23日)、敵地でのカブス戦に「1番・DH」で先発出場。初回にカブス・今永昇太投手(31)から三ゴロ失策で出塁したが、第2、3打席は2打席連続で空振り三振に倒れた。これで今永との対戦成績は10打数無安打となった。

 初回の今永との対戦は1ボールからの2球目をスイング。外角寄りの直球にタイミングを外され、バットの先に当たった打球は強烈な回転がかかった。三塁ワークマンは不規則バウンドに反応できずにグラブに当てて後逸し、失策が記録された。1死後にT・ヘルナンデスが左前打でつなぐと、2死後にエドマンが中越えに先制3ランを放った。エドマンは今季8号で、この時点でパドレスのタティスに並んでリーグトップタイに立った。

 パヘスのソロで4―5とした2回2死走者なしの第2打席は、カウント2―2から高めに入ったスイーパーにタイミングが合わずに空振り三振。4―5の5回先頭で迎えた第3打席もカウント1―2から外角低めのスイパーにタイミングを外されてバットが空を切った。

 19日に第1子誕生を公表し、「父親リスト」から復帰してこの日が2試合目。復帰後初戦となった20日のレンジャーズ戦は3打数無安打1四球と無安打に終わっていた。

 カブスの今永との対戦成績はこれまで7打数無安打、1三振。今季は3月18日の東京ドームでの開幕戦で対戦し、二ゴロ、二直に打ち取られていた。

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