楽天・浅村の恩師の大阪桐蔭・西谷監督びっくり「ホームラン打者になるとは」

[ 2025年4月23日 05:30 ]

パ・リーグ   楽天4―2日本ハム ( 2025年4月22日    エスコンF )

2008年8月17日、横浜との準決勝後の大阪桐蔭・西谷浩一監督(左)と浅村栄斗(右)
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 大阪桐蔭の西谷浩一監督(55)が教え子、楽天・浅村の通算300本塁打を祝福した。3年生だった08年夏の甲子園大会では1番打者として6試合で打率.552、2本塁打、4打点の活躍で優勝に貢献。当時も振り返った。

 300号ですか?2000安打が近づいていることは知っていたのですが…。ホームラン打者になるとは全く想像していなかったです。プロでは打率と足で勝負するリードオフマンになると思っていました。まさか本塁打王とか打点王を獲得できるなんて…。当時は体の線も細かったですし、これは彼の努力ですね。

 入団当時の西武は、フルスイングの三振OKでした。それで高校時代よりもスイングが大きくなった。木製バットに替わると、普通なら小さな振りになっていくはずなのに凄いなと思った。当時の西武野球と合ったのだと思います。現役部員たちの憧れの先輩になってくれたのだなと喜んで見ています。

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