メッツ・リンドアが2試合連続の先頭打者アーチ!球団では04年に松井稼頭央も記録

[ 2025年4月22日 09:25 ]

ナ・リーグ   メッツ―フィリーズ ( 2025年4月21日    ニューヨーク )

初回に2試合連続となる先頭打者アーチを放ちハイタッチするメッツ・リンドア(AP)
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 メッツのフランシスコ・リンドア内野手(31)が21日(日本時間22日)、本拠でのフィリーズ戦に「1番・遊撃」で先発出場。2試合連続となる先頭打者アーチを放った。

 初回の第1打席でノラの5球目、内角低めのナックルカーブを捉え、右越えの4号ソロ。初回にいきなり飛び出した先頭打者アーチに本拠ファンも熱狂した。

 リンドアは前日20日(同21日)のカージナルス戦でも初回に先頭打者アーチを放っており、2試合連発となった。

 大リーグ公式サイト「MLB.com」のサラ・ラングス記者が自身のX(旧ツイッター)で2試合連続となる先頭打者アーチは2004年の松井稼頭央、2017年のカーティス・グランダーソンに続き球団史上3人目と紹介した。

 リンドアは昨季、メッツの正遊撃手として152試合に出場し、33本塁打、91打点などでMVPをドジャース・大谷と争い投票2位だった。来年3月に行われるWBCはプエルトリコ代表の主将を務めることが決まっている。

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