巨人・若林 フェンス激突も「大丈夫です」今季1号は「初球から迷いなく振れたことは自信に」好調キープ

[ 2025年4月20日 22:27 ]

セ・リーグ   巨人2―3Xヤクルト ( 2025年4月20日    神宮 )

<ヤ・巨>延長10回、伊藤の打球に飛びつくも捕球できずの若林。サヨナラ負けとなる(撮影・光山 貴大)
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 巨人が今季初のサヨナラ負けを喫した。

 5回に一時同点となる今季1号ソロを左翼席に叩き込んだ若林楽人外野手(27)は「長打を狙って初球から迷いなく振れたことは自信になります」と振り返った。

 延長10回2死二、三塁からは自身の頭上を打球が越えていき、最後はフェンスに激突しながらも必死にグラブを伸ばした。

 着地後は一時、動かずヒヤリとしたが「大丈夫です。普通にフェンスに当たっただけなんで」と強調。2番として好調をキープしており「今の形が最高だと思うので、悪いなりでも続けていければ」と気持ちを切り替えた。

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