小久保ホークス連敗「5」ストップ!東浜が初勝利、栗原決勝打、周東「17」試合連続安打

[ 2025年4月20日 15:33 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―西武 ( 2025年4月20日    ベルーナD )

<西・ソ(6)>3回、栗原が適時打を放ち塁上で叫ぶ(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクが連敗を「5」で止めた。

 1点を追う3回に周東の一ゴロが相手守備の野選を誘って同点。なお1死一、三塁で栗原がチームにとって42イニングぶりとなる適時打を右前に放った。

 栗原は今季発打点となる初タイムリーを含む今季初3安打猛打賞の活躍。

 周東は4回2死一塁の第3打席で、渡辺の直球を右前打。左膝通で2試合欠場。3試合ぶりのスタメン復帰となった試合で、開幕からの連続試合安打記録を「17」に伸ばした。

 開幕からの連続試合安打の球団記録は2011年の本多雄一(現内野守備走塁兼作戦コーチ)の19試合。プロ野球記録は1997年に和田豊(阪神)が記録した24試合。

 先発の東浜は、嶺井との沖縄尚学バッテリーで7回3安打1失点。今季初登板で初勝利を飾った。

この記事のフォト

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月20日のニュース