オリックス・九里 チーム初完投!劇勝呼んだ 岸田監督が絶賛「あれだけ腕を振る。バケモンやと思う」

[ 2025年4月19日 05:45 ]

パ・リーグ   オリックス2―1日本ハム ( 2025年4月18日    京セラD )

<オ・日>9回、雄たけびを上げる九里(撮影・岸 良祐)
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 オリックス・九里がチーム初完投となる気迫の力投で、リーグ単独トップの3勝目を飾った。初回の1失点後は低めにボールを集めてゴロアウトを量産。107球で9回を投げ切り、バッテリーを組んだ若月のサヨナラ打で白星を手にした。

 「何とか最少失点で粘り強く、工夫しながら投げられたかなと思います。(若月の一打に)打ってくれると信じていました」

 移籍後初の中5日の登板。それでも7回は3者連続三振を奪うなど尻上がりに調子を上げた。岸田監督も「あれだけ腕を振るからバットも振ってしまう。それを9回までできる。バケモンやと思いますね」と絶賛だ。九里自身、日本ハム戦は広島時代の22年から5連勝となり、チームは今季金曜日は4戦全勝。2位との直接対決での劇的勝利で、首位をガッチリキープした。

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