新庄日本ハムが痛恨サヨナラ負け…首位オリックスと3差に広がる 北山7回途中1失点 9回田中踏ん張れず

[ 2025年4月18日 21:03 ]

パ・リーグ   日本ハム1ー2オリックス ( 2025年4月18日    京セラD大阪 )

<オ・日(4)>日本ハム4番手・田中(撮影・岸 良祐)
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 リーグ2位の日本ハムは18日、敵地・京セラドーム大阪で首位オリックスと直接対決3連戦の初戦に臨みサヨナラ負けを喫した。ゲーム差は3に広がった。

 打線は初回、先頭の吉田が相手先発投手・九里の初球を左前に運び出塁。すると1死一塁から清宮幸も左前打。続く4番・野村も左前への適時打を放ち、幸先良く先制に成功した。

 しかしその後が続かない。「8番・二塁」でプロ初スタメンとなったドラフト5位ルーキーの山県が、2回に遊撃内野安打でプロ初ヒットを記録したものの、3、4、5、6、7回と連続で3者凡退。開幕から17試合連続で犠打ゼロと、2リーグ制以降の日本記録は更新したが追加点を奪えなかった。

 先発投手の北山は、初回に2死満塁を背負ったものの、中川を見逃し三振に斬りピンチを脱すると、その後は凡打の山を築く。しかし1―0の6回に太田に同点ソロを被弾。6回1/3を投げ6安打1失点で降板した。

 北山の後を受けた河野、池田が無失点でつないだが、1―1の9回に田中が踏ん張れなかった。

 ▼北山 序盤はもたついてしまいましたが、途中からテンポよく投げていくことができました。ただ、流れを引き寄せたいところで、不用意な一発を打たれてしまったことが反省点です。ピンチを抑えてくれた河野さんに感謝です。

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