西武・源田壮亮が「右大腿前面の張り」で途中交代 初回に“魚雷バット使用1号”5回の守備前に本拠騒然

[ 2025年4月18日 19:34 ]

パ・リーグ   西武―ソフトバンク ( 2025年4月18日    ベルーナドーム )

<西・ソ4>初回、魚雷バットを使用した源田(撮影・篠原岳夫)
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 西武・源田壮亮内野手(32)が「右大腿前面の張り」で途中交代した。

 5回の守備の前に、本拠スタンドが騒然となった。突然、源田が途中交代。二塁で先発出場していた元山が遊撃に、そして滝沢が二塁の守備に就き、源田が退いた。

 源田は初回の1打席目、三ゴロに倒れたが手にしたバットは芯の部分が最も太くなり、先端が細くなる形状のバットで「魚雷バット(トルピード)」とみられる。

 久しぶりの本拠地での試合でようやくバットが届き、試合前練習では試し打ちをしていた。初回は魚雷バット“NPB初使用”、3回の第2打席、そして4回までの守備ではハツラツとしたプレーを見せていた源田。「右大腿前面の張り」で突然の途中交代となった。

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