阪神 勝てば首位浮上の試合で連勝ストップ 藤川監督「打線がハマれば」ホーム2勝目に全力

[ 2025年4月18日 22:01 ]

セ・リーグ   阪神2―5広島 ( 2025年4月18日    甲子園 )

<神・広>ベンチの藤川監督(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神の村上は2回につかまり、開幕からの連勝がストップした。チームは0・5差の首位・広島との対決で、勝てば首位浮上がかかっていた。初回に前川が先制打を放つも勝利につながらなかった。

 藤川監督は村上の投球について「そうですね。本人は分かっていると思いますので。あのイニングは相手にうまくやられたというか、自分でも考えるところはあると思いますけど、糧にして次のゲームまた行くしかない。対策はできると思います」と次回は粘り負けしないように、立て直すことを期待した。

 中盤から後半にかけてはブルペンが踏ん張った。しかし打線は沈黙。「相手も右のエースですからね、チャンスを待つというところでは、ゲームを生きた状態でもっていっていたので、いつか打線がハマれば得点になるし、というところですね」と2回の5点が最後まで響いた形になった。

 ホームでは1勝6敗1分けと苦戦が続く。「ファンのためにも次の1勝を」という質問には「当然ですね」と藤川監督は改めて必勝を誓った。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月18日のニュース