阪神・森下「一打席一打席でだいぶ修正」今季2度目の4安打で、打率.306まで上昇

[ 2025年4月18日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神7-5ヤクルト ( 2025年4月17日    神宮 )

<ヤ・神(4)>11回、中前打を放つ森下 (撮影・白鳥 佳樹)
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 阪神・佐藤輝、近本に負けじと森下が快音を連発した。

 「納得する打球と、そうでもない打球もありますけど、一打席一打席でだいぶ修正ができたかなと思います」

 その言葉を裏付けるように、第1打席で右前打を放つと、2打席の凡退を挟んで3打席連続安打をマークした。今季早くも2度目となる4安打でチームの勝利に貢献した。

 「(8回は)まだ2点差あったので、自分はもう拓夢さん(中野)を還す形で、それがたまたま長打になったので、流れの良い形で回せたかなと」

 2点を追う8回は無死二塁で清水のフォークを左翼線に運ぶ適時二塁打。直後の佐藤輝の逆転2ランにつなげた。15日のヤクルト戦から2試合連続となる3番で、いずれも猛打賞。一気に打率・306まで上昇してきた。

 「甲子園でできますし、この流れに乗っかっていきたい」。首位・広島との3連戦へ向けて、最高の形で本拠地に戻る。

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