阪神・森下、得意舞台で上昇気流や!ヤクルト戦・神宮にも、先発の吉村にも好相性「しっかり確認しながら」

[ 2025年4月17日 05:15 ]

気合が入った阪神・森下(撮影・須田 麻祐子) 
Photo By スポニチ

 阪神・森下が、好相性を誇る神宮、そして先発予定の吉村相手に上昇気流をつかむ。17日の舞台となる神宮では過去2年、21試合で打率.361、5本塁打、15打点。「しっかり確認しながらやりたい」と意気込んだ。

 そして、対峙(たいじ)する本格派右腕とも過去2年で打率.438、5本塁打、15打点。「消極的にならないように」。3番起用された15日ヤクルト戦(松山)では決勝打を含む今季2度目の3安打猛打賞と本領を発揮した。「打順は関係なく、自分の打撃スタイルを常に持っておきたい」と言葉に力を込め、「機会があれば積極的に」と走塁面にも意欲を見せた。

 この日は都内に移動後、神宮室内などで行われた指名練習に参加し「いい汗かきました!」。充実の表情を浮かべ、帰りのタクシーに乗り込んだ。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月17日のニュース