ジャッジのWBC米国代表主将就任に侍・井端監督「日本も負けないような選手選考を」

[ 2025年4月17日 14:31 ]

<「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本vs韓国」開催発表>「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本vs韓国」の開催を発表する井端監督(左)とリュ・ジヒョン監督 (撮影・西川祐介)  
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 日本野球機構(NPB)と侍ジャパンを運営するNPBエンタープライズは、11月15、16日に韓国代表と東京ドームで強化試合を行うと17日に発表し、記者会見を行った。「ラグザス侍ジャパンシリーズ2025 日本VS韓国」として開催される。会見にはNPBの榊原定征コミッショナー、侍ジャパン・井端弘和監督、韓国野球委員会の許亀淵(ホ・グヨン)コミッショナー、韓国・柳志炫(リュ・ジヒョン)監督が出席した。

 26年WBC米国代表の主将をヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が務めることが決まったことを受け、大会連覇を狙う井端監督は「当然、スーパースターをアメリカ以外でも、世界各国がそろえてくると想定している。日本も負けないような選手選考をしていけたらいい」と語った。

 柳監督も「WBCは世界で最高クラスの選手が集う場。韓国もMLBで活躍する選手の中にも参加したいという意思をアピールしている選手もいる。最強のメンバーを構成したいと思っている」と意気込んだ。

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