阪神・門別が今季初のリリーフ登板 2イニングを無安打無失点の快投  

[ 2025年4月17日 20:21 ]

セ・リーグ   阪神ーヤクルト ( 2025年4月17日    神宮 )

<ヤ・神(4)> 6回、力投する門別 (撮影・須田 麻祐子) 
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 阪神・門別啓人投手(20)が今季初めてリリーフとして救援し、2回を無安打無失点に封じ込めた。

 先発のビーズリーは4回5安打3失点で降板。2番手として5回からマウンドに上がった。

 先頭の西川を左飛に打ち取ると、長岡を二ゴロ。続くサンタナをフォークで空三振に斬った。6回は村上を一ゴロに仕留めると、オスナ、茂木からは2者連続三振を奪取。ヤクルト戦は初登板となったが、テンポよくアウトを積み重ねた。

 前回6日の巨人戦(東京ドーム)では自己最長となる5回2/3を投げ、5安打無失点と好投し、記念すべきプロ初勝利を挙げていた左腕。13日の中日戦(甲子園)に先発予定だったが、降雨中止となっていた。

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