中日・マラー6失点降板 井上監督苦言「生きるか死ぬかくらい気持ちの入った投球を」

[ 2025年4月16日 05:45 ]

セ・リーグ   中日1―7広島 ( 2025年4月15日    マツダ )

<広・中>先発したマラー(撮影・平嶋 理子) 
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 中日は投打で精彩を欠き今季最多タイの借金3、開幕から6カード連続勝ち越しなしが決まった。

 先発・マラーが初回2死一塁で、末包に決勝適時二塁打されるなど来日最短となる3回6失点で初黒星。序盤の大量失点は重く、6回2死満塁で代打・中田が空振り三振に倒れるなど反発力を失った。井上監督は「マラーは軸になってほしいし、生きるか死ぬかくらい気持ちの入った投球をすれば、違った形も出てくると期待したい」と修正を促した。

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