ド軍指揮官 大谷翔平の前を打つ下位打線の奮起求める「出塁に苦労している。大谷に回すことが大事」

[ 2025年4月14日 08:01 ]

カブス戦の試合前に囲み取材に応じたドジャースのデーブ・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(52)が13日(日本時間14日)、カブス戦の試合前に取材に対応。下位打線が精彩を欠き、1番を打つ大谷翔平投手(30)の前に走者を置けない状況が多いことに言及した。

 チームはここまで11勝5敗の好成績ながら、ハイレベルのナ・リーグ西地区では13勝3敗のパドレス、11勝4敗のジャイアンツに次ぐ3位だ。

 指揮官は大谷の打席で得点圏に走者を置けていないことを指摘された。「その統計には満足していない。攻撃面での総合的な要因だと思います。好調になるための打席数が足りていない」としつつも「下位打線は出塁に苦労している。キケ(E・ヘルナンデス)やロハスが出塁して大谷に回すことが大事」と得点力向上へ下位打線の奮起に期待していた。

 この日は右足首捻挫から復帰し、ここまで2試合連続で先発出場していたフリーマンが先発から外れた。指揮官は「6連戦なので今日か明日は休ませるつもりだった。6連戦は無理だと思っていたので今日が一番いい日だと思った」と説明。大事を取っての休養日であることを明らかにした。

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