阪神 先発ローテを再編 ビーズリー17日ヤクルト戦、来日初勝利狙うデュープは19日広島戦

[ 2025年4月14日 05:15 ]

阪神のビーズリー(左)と話すデュプランティエ(撮影・須田 麻祐子)
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 阪神は伊原の先発転向に伴って、先発ローテーションも再編される。

 今週はヤクルトと移動日を挟み2試合(松山、神宮)、広島との3連戦(甲子園)と計5試合の予定。ヤクルト戦には15日に才木、17日には中7日でビーズリーを投入し、降雨ノーゲームとなった10日ヤクルト戦(甲子園)で3回2死まで無安打無失点と好投したデュプランティエは、中8日で19日広島戦に起用されることが濃厚となった。

 開幕から安定した投球内容を披露しているデュプランティエは、この日、甲子園球場でキャッチボールなどを行い調整。練習中には金村投手コーチ、ビーズリーと話し合うひと幕もあり、「日本とアメリカの野球の違いとか、雰囲気の違いとか、ちょっとした会話をさせてもらった」と振り返った。

 次回登板へ向けて、「(前回は)球数が少なかった分、体の張り、疲れなどは1試合投げ切ったよりマシ。ルーティンは変えずに調整していく」と意欲。次回こそ、来日初勝利をつかみ取る。

 ≪甲子園初先発お預けの門別は救援要員に回る可能性も≫門別は登板予定だった13日の中日戦が降雨中止となり、甲子園初先発が、お預けとなった。雨男を自認する左腕は「やる気でいたので悔しいですけど、また次の登板に備えてしっかり練習していきたい」と、この日もブルペンで約40球を投げ込んだ。前回6日巨人戦では5回2/3を5安打無失点と好投し、記念すべきプロ初勝利を挙げた。今週は先発登板機会なしとなる見込みで、一時的にリリーフ要員に回る可能性も出てきた。

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