ド軍指揮官 左膝手術などから復帰目指すカーショーが17日にマイナーで実戦登板と明言「水曜日に2回」

[ 2025年4月14日 08:11 ]

カブス戦の試合前に囲み取材に応じたドジャースのデーブ・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(52)が13日(日本時間14日)、カブス戦前に取材に対応。クレイトン・カーショー投手(37)が16日(同17日)にマイナーで実戦登板することを明かした。

 カーショーは昨年11月に2度の手術を受けた。左膝の半月板損傷と左足親指の足底板断裂を修復するもので、開幕を60日間の負傷者リスト(IL)で迎え、5月下旬まで離脱する見通しとなっている。

 指揮官はカーショーの今後の予定について「水曜日に2イニングを投げて、それからになる」と説明。「彼は他に選択肢があることを理解できるほど賢い。最初の投票で殿堂入りするような選手は、リハビリ中にマイナーリーグの試合に投げるのは嫌がるが、他に選択肢がない。私たちは彼を復帰させるつもり。彼もそれを楽しみにしている」と話した。

 また「(アリゾナでの)彼の前回の登板は、かなり良い出来だった。腕の状態も良くなることを期待している。球速も上がっていて、前回の登板では良かった。つま先、つまりマウンドや本塁への最後の蹴りを、良い位置につけること。これが最後の部分」と早期復帰を期待していた。

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