巨人・坂本勇人が代打で8打席ぶり今季3安打目 床田キラー健在 打率は.074から.107に

[ 2025年4月12日 16:05 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2025年4月12日    マツダ )

<広・巨(2)>7回、坂本は右前打を放つ(撮影・平嶋 理子) 
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 巨人坂本勇人内野手(36)は12日の広島戦(マツダ)で3試合ぶり今季7度目のベンチスタート。7回に代打で今季3安打目となる右前打を放った。守備には就かず、ベンチに下がっている。

 坂本は0―1で迎えた7回、2死一塁の場面で9番に入っていた先発投手・赤星の代打に登場。

 昨季8打数4安打している相手先発左腕・床田が1ストライクから投じた2球目、外角低めツーシームを右前打として一、三塁とチャンスを広げた。

 だが、続く若林の代打・大城卓が3球三振。同点にすることはできなかった。

 坂本の安打は9日のDeNA戦(横浜)で2回に放った三塁への内野安打以来8打席ぶり。これで28打数3安打とし、打率は試合前の.074から.107に上がっている。

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