ロッテ 千葉県君津市と2軍本拠地移転の基本協定書締結 30年シーズン開幕前の開業目指す

[ 2025年4月11日 05:24 ]

千葉ロッテマリーンズの新ファーム本拠地となるメイン球場のイメージパース(球団提供)
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 ロッテは10日、千葉県君津市と2軍本拠地移転の基本協定書を締結した。

 予定地はJR君津駅から徒歩10分ほどの貞元(さだもと)地区で、東京ドーム3個分より広い14万8000平方メートルの敷地に、ナイター照明と観客席付きのスタジアム、グラウンド2面、屋内練習場、クラブハウス、選手寮などを整備する計画。30年シーズン開幕前の開業を目指す。

 君津市役所での締結式に出席した高坂俊介球団社長は「できれば2000人ないし3000人の方が入れるように造る必要があると考えています」との方針を示した。

 また、石井宏子市長は地域住民が交流できる複合施設の建設構想も明かし、「マリーンズタウン」が地方創生の起爆剤になることに期待した。(大内 辰祐)

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