ドジャース・フリーマン復帰戦となる12日カブス戦は長男・チャーリー君が始球式 3月には父と一緒に来日

[ 2025年4月11日 09:12 ]

ドジャース・フリーマン(左)と長男・チャーリー君(AP)
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 右足首捻挫のため10日間の負傷者リスト(IL)入りで離脱しているフレディ・フリーマン内野手(35)が11日(日本時間12日)のカブス戦で復帰する。復帰戦では長男・チャーリー君が始球式を務めるという。10日(同11日)、地元メディア「ドジャーブルー」のマシュー・モレノ記者が報じた。

 フリーマンは自宅のバスタブで足を滑らせ、昨秋に痛め、オフに手術を受けた右足首の状態が悪化。IL入りした。それでもロバーツ監督が9日(同10日)に「彼は金曜日の打線には名を連ねるだろう。ここ数日、彼はライブBPを行っている。昨日見た限りでは、状態は良さそうだし、よく走れていた。いい感じだった。何も変わらなければ、金曜日のラインナップには入るだろう」と明かし、カブス3連戦の初戦から復帰する見通しを語った。

 11日のカブス戦はフリーマンのボブルヘッドが観客に配布される。ドジャースではボブルヘッド配布日は、選手の家族が始球式を務めるのが一般的で、モレノ記者が自身のXで「チャーリーは明日のフレディ・フリーマンのボブルヘッド・ナイトの始球式を務めます」と報じた。

 チャーリー君はフリーマンとともに3月に東京ドームで行われたカブスとの開幕シリーズに合わせて来日。また、キャンプなどでは練習の合間に大谷らチームメートと一緒に遊ぶ姿などもよく見られている。

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