ケン・グリフィー氏 「マスターズ」フォトグラファーとして活動中、カメラを始めたきっかけとは

[ 2025年4月11日 09:08 ]

ケン・グリフィー氏
Photo By スポニチ

 殿堂入りのスラッガー、ケン・グリフィー氏(55)が、ゴルフのビッグイベント「マスターズ」で公式サイト「Masters.com」のフォトグラファーとして活躍している。スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」が報じた。

 グリフィーは写真を撮り始めたきっかけについて語っている。

 「まだ現役の頃、子どもたちと過ごす時間を増やしたいと思ったんだ。父が自分の試合を観に来てくれていたときの気持ちが、ようやくわかった気がした。でも今はSNSがあるから、“ケンが来てる!”ってすぐに話題になる。フォトグラファーなら誰にも邪魔されないだろうと思って、カメラを手に取ったんだ」

 ゴルフ好きとして知られるグリフィーは、これまでにもマスターズ関連のイベントに参加したことがあり、今年の大会で撮影に携われることを楽しみにしていたという。グリフィーはメジャーリーグで22シーズンをプレーし、マリナーズとレッズで活躍。通算630本塁打は歴代7位、1836打点は歴代17位の記録を誇る。90年代はTVのCMにも引っ張りだこでMLBで最も人気のある野球選手だった。

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