広島・大瀬良 粘投実らず今季初勝利はお預け 6回1失点も「点を与えずにつなぎたかった」

[ 2025年4月10日 05:45 ]

セ・リーグ   広島1―3中日 ( 2025年4月9日    バンテリンD )

<中・広>先発した大瀬良(撮影・椎名 航)
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 広島の先発・大瀬良の今季初勝利はまたお預けとなった。今季最長6回を投げて5安打1失点の粘投。2回の投球が悔やまれた。1死から細川に左翼線二塁打を浴びた。続く中田は直球で二飛に仕留めるも、なおも2死二塁から村松に甘く入った初球を狙われた。外角への140キロ直球を中前に運ばれて先制点を献上。今季初先発となった前回2日のヤクルト戦では5回1失点だった。「先制されると、こうやって球数が100球にいっていなくても代わっちゃうとか、リリーフ陣を助けてあげることができない。申し訳ない。何とか点を与えずに(救援陣に)つなぎたかった」と唇をかんだ。

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