西武・武内夏暉が2軍戦で実戦復帰 2回1失点も最速147キロマーク

[ 2025年4月9日 13:22 ]

2軍戦で実戦復帰した武内
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 左肘内側側副じん帯不全損傷で離脱中の西武・武内夏暉投手(23)が9日、イースタン・リーグのヤクルト戦で実戦復帰した。27球を投げて2回2安打1失点、最速は147キロをマークした。

 初回2死からはファーム調整中の相手主砲・村上に左中間二塁打を許し、続く橋本に中前適時打を浴びた。それでも2回は内野ゴロ3つで3者凡退。持ち球を試し、予定の2回を投げ切った。

 首脳陣は4月中にイニング数を増やしながら4試合に登板させる方針で、5月上旬の1軍復帰プランを描いている。

 武内は大卒1年目だった昨季は21試合に先発し、開幕5連勝するなど10勝6敗、リーグ2位の防御率2・17。チームが最下位に沈んだ中で奮闘して新人王に輝いた。

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