危険球退場のロッテ石川柊「滑ってボールが抜けて…若月選手には申し訳なく思っています」と謝罪

[ 2025年4月3日 18:37 ]

パ・リーグ   ロッテ―オリックス ( 2025年4月3日    ZOZOマリン )

<ロ・オ(2)>2回1死一、三塁、若月への投球で石川柊は危険球退場(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの先発・石川柊太投手(33)がまさかの危険球退場となった。2回1死一、三塁、打者・若月に対しての内角直球がすっぽ抜け、ヘルメットをかする死球となった。

 吉本球審は「石川投手は危険球退場となります」と場内アナウンス。昨オフ、ソフトバンクからFA移籍してきた石川柊の「新本拠地初マウンド」はわずか21球で終わった。

 それでも続く1死満塁のピンチを高野脩汰投手(26)が打者2人を凡打に仕留め、無失点で切り抜けた。

 試合後、石川柊は球団を通じてコメント。「滑ってボールが抜けてしまいました。結果的に危険投球となってしまい若月選手には申し訳なく思っています」と謝罪した。

 「早いイニングでの降板となり後から投げるブルペンに負担をかけてしまったと思うので、次回はしっかりゲームを作れるようにしたいです」と次の登板を見据えた。

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