ファン涙「これは泣く」 神宮に浮かび上がった「2896」 セレモニーでマーチングバンドが人文字

[ 2025年4月2日 19:01 ]

セ・リーグ   ヤクルトー広島 ( 2025年4月2日    神宮 )

<ヤ・広(1)>本拠地開幕セレモニーで2896(つば九郎)の人文字をつくる東海大付属高輪台高校吹奏楽部(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルト広島戦の試合前、グラウンドに「2896」の人文字が浮かび上がるシーンがあり、ファンの涙を誘った。

 1日の3連戦初戦は雨天中止。この日は待望の本拠地開幕となった。

 試合前のセレモニーで東海大高輪台のマーチングバンドが登場し、パフォーマンスと演奏を披露。

 球団の応援歌を演奏した際、「2896(つば九郎)」と人文字を作った。

 球団は今年2月19日につば九郎の担当者が亡くなったことを発表。3月26日には球団公式サイトで「つば九郎の活動はしばらく休止となりますが、グッズの販売などはこれまでどおり継続をしていく予定です」と報告。今後の活動については「これまで31年かけてファンの皆さまと一緒に育ててきたつば九郎への思いを大切にし、検討を重ねて参りますので、引き続きお待ちいただきますよう、お願いいたします」と呼びかけていた。

 ネット上では「これ泣く」などと声が相次いだ。

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