ソフトバンク緊急事態 近藤が腰の手術で長期離脱

[ 2025年4月2日 06:00 ]

ソフトバンク・近藤
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 腰痛のため出場選手登録を抹消されたソフトバンクの近藤健介外野手(31)が1日、手術を受ける見込みとなった。早期復帰は難しい状況で、小久保監督は「開幕早々に緊急事態。長期離脱になる」と話した。

 近藤は腰の張りを訴え、オープン戦最後の3試合を欠場。ロッテとの開幕3連戦(3月28~30日)は先発出場したが、痛みが再発したとみられる。昨季は打率.314、19本塁打、72打点で自身初の首位打者、MVPに輝いた。今季も打線の鍵を握る存在で、前年の5番から2番を託されていた。リーグ連覇を目指すチームにとって大きな痛手だ。

 日本ハム時代の17年には腰部椎間板ヘルニアの手術を受け、復帰まで長期間を要した。

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