広島に緊急事態…秋山まで抹消 新井監督が説明「足首をかばいながらの二次災害が一番いけないこと」

[ 2025年4月2日 05:45 ]

広島・秋山
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 緊急事態と言っていい。広島・秋山翔吾外野手(36)が1日、右足首痛のため出場選手登録を外れた。開幕から4番を担う新外国人・モンテロが3月31日に左脇腹肉離れで抹消。立て続けに5番打者も戦線離脱し、新井監督は「始まったばかりだし、寒いし、足首をかばいながらの二次災害が一番いけないこと。アキ(秋山)には“万全にして戻って来い”と言った」と説明した。

 3月30日の阪神戦で走塁時に右足首を痛めて途中交代。31日に広島市内の病院で「右足関節外側じん帯損傷」と診断された。秋山自身は、1日からのヤクルト戦(神宮)に同行する意思を示し「首脳陣と相談してからの判断になる」と話していた。指揮官は「本人は治療しながら、テーピングしながら…という感じだったけど、それは逆に遠回りになるから」と付言した。

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