ソフトバンクの近藤健介が腰椎椎間板ヘルニア手術 競技復帰までは2、3カ月の見通し

[ 2025年4月2日 12:07 ]

ソフトバンク・近藤健介   
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 ソフトバンクは2日、近藤健介外野手(31)が兵庫県内の病院で外側型腰椎椎間板ヘルニアに対し、全内視鏡下椎間板ヘルニア摘出術を受けて無事終了したと発表。競技復帰まで2~3カ月の見込み。

 近藤は腰の張りを訴え、オープン戦最後の3試合を欠場。ロッテとの開幕3連戦(3月28~30日)は先発出場したが、痛みが再発したとみられる。昨季は打率.314、19本塁打、72打点で自身初の首位打者、MVPに輝いた。今季も打線の鍵を握る存在で、前年の5番から2番を託されていた。

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