巨人・マー君 3日中日戦で大野との88年世代初対決「対戦できることは貴重な機会」

[ 2025年4月1日 05:30 ]

キャッチボールする田中将(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 巨人・田中将が同世代対決を心待ちにした。

 初登板を見込まれる3日の中日戦は同じ88年生まれの大野との投げ合いが有力。初の投げ合いに向けて「この年になっても、そういう対戦ができることになれば貴重な機会。ファンの方々に楽しんでいただけるようなパフォーマンスを出せるように頑張りたい」と好投を誓った。

 オープン戦は3試合に登板して計6回1失点。前回は27日のイースタン・リーグのオイシックス戦で移籍後最長の5回を投げて3安打1失点と好投していた。

 川崎市のジャイアンツ球場でダッシュなどで調整。「年数で言えば平均よりは圧倒的に倍。今もこうしてプレーすることができるのは当たり前じゃないですよね」とプロ19年目の“開幕”へ気持ちを高めた。(村井 樹)

続きを表示

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月1日のニュース