広島の4番・モンテロが抹消 前日30日に左脇腹を負傷 秋山は1軍同行へ

[ 2025年3月31日 15:14 ]

30日の阪神戦の7回、打席を外し、藤井ヘッドコーチ(左)らと言葉を交わすモンテロ
Photo By スポニチ

 広島のエレフリス・モンテロ内野手(26)が31日、出場選手登録を抹消された。前日30日の阪神戦では、7回の第4打席で3球目をファウルした際に、左脇腹に痛みを覚え、負傷交代。試合後には、「自分の中では大丈夫だけど、検査次第。分からない」と話していたが、4番を担う助っ人が離脱を余儀なくされた。

 また、同戦の4回攻撃の走塁中に、右足首を痛めて5回の守備から途中交代した秋山は、この日マツダスタジアムを訪れ、現状を説明。「捻挫のちょっと強いやつという診断だった。痛めている状態ですけど、今日ちゃんと検査して、そういうことだったので、ちょっとホッとしているところもある。これから治療をして、明日どうかって感じです」と話し、ヤクルト戦(神宮)には同行する構えだ。

「広島」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年3月31日のニュース