【センバツ】横浜・片山が“1球救援”でピンチ抑えて即降板、絶妙継投で無失点→直後に追加点

[ 2025年3月30日 13:37 ]

第97回選抜高校野球大会最終日(第11日) 決勝   横浜―智弁和歌山 ( 2025年3月30日    甲子園 )

<横浜・智弁和歌山>6回、智弁和歌山・福元を三振に取った横浜・片山(撮影・岸 良祐)
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 第97回選抜高校野球大会最終日(第11日)が30日、甲子園球場で行われ、横浜(神奈川)と智弁和歌山(和歌山)が激突。横浜は9年ぶりの決勝進出で勝てば4度目の優勝、智弁和歌山(和歌山)は7年ぶりの決勝進出で、勝てば94年以来31年ぶり2度目の優勝となる。

 横浜は2点リードの6回1死三塁、カウント2ボール2ストライクの場面で右腕・織田翔希(2年)から左腕・片山大輔(3年)に継投。1球で空振り三振を奪うと、奥村頼人(3年)に継投。

 奥村頼はあわや中前打という打球を打たれたが、中堅・阿部葉がダイビングキャッチしてピンチを切り抜けた。

 直後の6回裏には、2死一、三塁から駒橋優樹(3年)の中前適時打などで追加点を奪った。

 両校の直接対決は過去1度。1994年センバツ2回戦で対戦し智弁和歌山が10―2で勝利した。智弁和歌山はそのまま決勝まで勝ち上がり、決勝では7-5で常総学院を破り春夏通じて甲子園初優勝を飾った。

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