【阪神・藤川監督語録】6人に安打が出てベンチも沸いた「野手コーチたちは非常に喜んでいた」

[ 2025年3月29日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神4ー0広島 ( 2025年3月28日    マツダ )

<広・神> 岩崎(右)からウイニングボールを受け取る阪神・藤川監督(撮影・大森 寛明)
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 ▼攻めの姿勢 表で先に攻撃が始まる。受け身になってしまうと、マツダスタジアムのカープファンの熱い声援に必ず押されてしまうと思った。そういう意味では佐藤(輝)が素晴らしい一本を打ってくれた。

 ▼ベンチも沸いた (6人に安打が出て)野手コーチたちは非常に喜んでいた。ベンチにいる選手たちもヒットランプがつくかどうかで喜んでいた。非常に良いチームだなと思った。みんなに一本出てほしいなと思いながら見ていた。

 ▼第2戦の先発は富田 彼らしい投球スタイルで。今日とはひと味違うゲームになることを想像しながら明日(29日)を迎えたい。

 ▼チームワーク (村上の交代でマウンドに行った時に)みんなから「ゆっくり休んで」と言われていた。僕の代わりに、選手たちがそういう声掛けをしてくれる。非常に良いチームだなと思った。

 ▼佐藤輝の本塁打でガッツポーズ チームを鼓舞する意味もある。自分の表現は、チームに勢いをもたらす部分もある。本音かどうかは別にして。

 ▼白星発進 選手に聞いてあげてください。選手たちが素晴らしかったので。僕個人は特に何もやっていないので。

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