51歳イチロー氏 135キロ始球式 キャンプ前に負傷も“不退転”登板「ファンの前で投げる姿は最後」

[ 2025年3月29日 01:28 ]

開幕戦で始球式に登板したイチロー氏(AP)
Photo By AP

 マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏が、本拠地でのアスレチックスとの開幕戦で始球式を務めた。

 永久欠番に決まった背番号51のユニホーム姿で、高めへの投球は84マイル(約135キロ)を記録。捕手役のダン・ウィルソン監督と抱き合うと、大きな拍手に包まれた。

 キャンプ前に足や左肩を痛めたそうだが「できることは全部やった。(地元)ファンの前で投げる姿は恐らく最後。そういう思いを持って臨んだ」と語った。

 今年1月に日米で野球殿堂入りし、8月にシアトルで記念式典が行われる。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年3月29日のニュース