西武・武内「初めてにしては良かった」左肘故障発覚から初ライブBP41球

[ 2025年3月27日 05:28 ]

ライブBPに登板、笑顔を見せる西武・武内(撮影・篠原 岳夫)
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 左肘内側側副じん帯不全損傷で離脱中の西武・武内が3軍練習でライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。

 1月の故障発覚から初めて打者に投球。新人や育成選手ら8人に41球を投げて安打性はなく、3奪三振2四球で最速145キロを計測した。持ち球を全て試し「初めてにしては良かったと思う。全体的に力を入れた」と振り返った。

 昨季の新人王左腕は4月上旬から2、3軍で4試合程度に登板後、5月上旬の1軍復帰を目指す。

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