ロッテ 19歳の木村&寺地が開幕1軍 吉井監督「チームが期待してる表れ」

[ 2025年3月27日 19:09 ]

<ロッテ練習>打撃練習を行う寺地(撮影・成瀬 徹)   
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 高卒2年目のロッテ・木村優人投手(19)と寺地隆成捕手(19)がそろって開幕1軍を勝ち取った。

 23年ドラフト3位の木村はオープン戦2試合に登板して計4回を投げ、4安打無失点。吉井理人監督は「未知数なんですけども、いずれ1軍上がってくる子なんで、2軍で投げるも1軍で投げるも経験するのは早い方がいいかなと思って。こんな緊張感なかなか味わえないんで、彼にチームが期待してる表れと思ってください」と抜てき理由を説明。「ブルペンで待機してもらって、複数イニング投げれるリリーバー、1イニングでもいいんですけども、レバレッジな場面で行ってほしいなと思います」と期待した。

 寺地は23年ドラフト5位で入団し、昨年10月に1軍デビュー。今春のオープン戦は14試合に出場して25打数6安打、打率・240。吉井監督は「ゆくゆく正捕手になってほしいっていう思いがあるので、開幕スタメンではないですけども、この雰囲気を味わってほしいというのと、後から出ていっても十分1軍で活躍できると判断してるので、まずは開幕戦はそういう役目をしてもらおうと思ってます」と話した。

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