【勝男語録】阪神・平田2軍監督 デュプランティエが5回途中無失点 78球での交代に「俺の背番号に…」

[ 2025年3月27日 19:49 ]

ウエスタンリーグ   阪神3ー0オリックス ( 2025年3月27日    杉本商事BS )

<ウエスタン オリックス・阪神>5回、佐野の適時打で生還した百崎(右)を迎える阪神・平田2軍監督(撮影・椎名 航)
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 阪神の新外国人デュプランティエ(ブルワーズ傘下3A)が先発し、4回2/3を1安打無失点、8奪三振と快投。9回には高卒4年目を迎える中川が今季初ソロ本塁打を放つなど打線も奮起し、3―0で勝利した。以下は平田2軍監督の一問一答。

 ――デュプランティエが快投。
 「この前、SGLでも投げたけど、今日も素晴らしいスピードね。変化球の切れも良かったし、問題なくいい調整できたと思いますよ」

 ――5回途中での交代は球数の面で。
 「そうそう78球。俺の背番号に合わせたのかな(笑い)。78球でっちゅうことなんで、そこは彼の意見を尊重して、俺の背番号でちょうどよかったよ(笑い)」

 ――今日はデュプランティエが打席にも立った。
 「だからファウル、バントのケースが出たんで。バントの時には変化球も投げてきたり、そういうのを経験しただけでもう今日の流れとしては打席にも立てたし、いいシーズンに向けての準備ができたと思うね。準備っちゅうか、経験がね」

 ――湯浅投手は少し久しぶりの登板。
 「ずっと名古屋行かないで投げ込みしてて、ちょっとボール高かったけど、あのなんちゅうの球の力強さは少しずつ出てきてる。まだまだフォークの精度がまだ高かったりはするけど、球の力は出てきてるんでね。うん、これからだよ、これから。うん、徐々に上がってきてるんじゃない」

 ――中川選手が本塁打を放った。
 「あー素晴らしい。途中から出て、ライト前打って、バントも決めてね、1発放り込んで思いっきりがいいもん。このバッティングをやはり生かしていかなきゃいけないんでね。今、サードも外野もやってるけど、キャッチャーももちろんなんで。うん、十分。そういう意味ではね、成長していってほしいとこだな」

 ――百崎選手も安打を。
 「百ちゃんもずっと名古屋から。そういうところで泥臭く、彼はそういうのが持ち味だよ。うん、しぶとく。名古屋でもそうや。しぶとくああやって右にね、くらいついていく。守備でもそうや。そういうところが持ち味なんでね。うん、スタメンに出したら、やっぱりなんとかしてくれるかなというすごい期待を持てる」

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