巨人・坂本勇人にとって二塁打とは…「僕のモチベーションですね」「なんとかそこで一番になりたい」

[ 2025年3月27日 18:33 ]

さあ開幕。前日練習でベンチでバットを磨く坂本(撮影・光山 貴大)
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 NHK BS「球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~」は27日午後2時36分から今季ラスト回が放送され、巨人坂本勇人内野手(36)がVTRにて番組初出演。“坂本にとって二塁打とは?”という質問に回答した。

 今回のテーマは「二塁打」。元メジャーリーガーでオリックス2軍監督も経験した田口壮氏(55)、元中日2軍監督の小笠原道大氏(51)、元メジャーリーガーでロッテ監督も務めた井口資仁氏(50)らというそうそうたるメンバーが集まった。

 “球辞苑ファン”から「そろそろ巨人の坂本選手に二塁打について聞いてもいいんじゃないですか?」との要望もあり、春季キャンプ中に実現した坂本へのインタビュー。これまでNPB歴代2位の通算459二塁打を放っているが、打者・坂本勇人にとって二塁打とはなんなのか。

 これに坂本は「二塁打…ね。いま日本の記録だけでいうと、上には立浪(和義)さんがいて。なんとかそこで一番になりたいなっていう気持ちはもちろんありますし。なかなかでも二塁打ってそんなにたくさん打てるもんじゃないんで」としたうえで「僕のモチベーションですね」と穏やかな表情で語った。

 ここで坂本へのインタビューは終了したが、元チームメートでもある小笠原氏は「センスあるんですよ、当てるセンスがあるんで」とし、「彼は左利きなんですよ。泳がされても左利きなんでワンハンドで持っていけるということもある」とコメント。右投げ右打ちの坂本だが、もともとの利き手は左という強みについても言及していた。

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