大谷翔平 さっぱり散髪した姿で慣れ親しんだ古巣で壁当て、キャッチボール 30日にはブルペン再開予定

[ 2025年3月25日 09:25 ]

試合前にキャッチボールするドジャース・大谷翔平(AP)
Photo By AP

 ドジャース大谷翔平投手(30)が24日(日本時間25日)、古巣エンゼルスとのオープン戦に「1番・DH」で先発出場する。試合前練習ではかつての本拠でキャッチボールを行うなど、調整に励んだ。

 大谷は一昨年まで慣れ親しんだエンゼルスタジアムで壁当てを行うと、キャッチボール。その後、ブルペン捕手に座ってもらい速球やカットボール、ツーシーム、スプリットなど12球を投じ、ノーワインドアップ、セットポジションどちらも試しながら投げ込んだ。

 また、前日に比べ髪の毛がスッキリ。散髪したようで、さっぱり短髪姿で汗を流した。

 打者調整に専念するため、投手調整のペースを落としていたが、この日、ロバーツ監督が「彼が土曜日(29日=日本時間30日)にブルペンに入った後、状況がはっきりすると思う。今のところは、シーズンの終わりに向けて、彼をどのように調整していくかが大事」と今後のプランを明かし、29日(同30日)のタイガース戦前にブルペン投球を再開すると明言した。

 大谷はキャンプ中の2月25日に今季4度目のブルペン投球を行って以降、日本開幕戦に向けて打者調整に専念するため本格的なブルペン投球を行っていなかった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年3月25日のニュース