大谷翔平 2打席三振で途中交代も「準備はできている」とドジャース指揮官 OP戦最終戦は最大3打席

[ 2025年3月25日 13:06 ]

オープン戦   ドジャース4―5×エンゼルス ( 2025年3月24日    アナハイム )

<オープン戦 エンゼルス・ドジャース>3回、大谷は空振り三振に倒れる(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースの大谷翔平投手(30)が24日(日本時間25日)、古巣エンゼルスとのオープン戦に「1番・DH」で先発出場。2打席連続三振に倒れ、途中交代した。試合後、デーブ・ロバーツ監督はオープン戦最後の試合となる25日(同26日)のエンゼルス戦では3打席立つプランを明かした。

 初回の第1打席は相手先発・ジョンソンの2ボール2ストライクから外角いっぱいのカットボールを見送ったが、球審はストライク判定。見逃し三振に倒れた。

 3回は2番手左腕・マクダニエルと対戦。2ボール2ストライクから外角に沈むスライダーに手を出しバットが空振。2打席連続三振に倒れた。

 3回が終わるとバット、ヘルメットを持ちベンチ裏へ。4回の第3打席は代打・テーラーが送られ、途中交代した。

 試合後、ロバーツ監督は大谷について「彼はスイングに満足していないようだが、体力的にも明日は3打席に立って、ホーム開幕戦に臨む準備はできている」とした。

 その上で「明日は彼に任せる。彼が2打席で十分だと感じたら、それで交代でいいし、3打席に立ちたいならできる」とし、米本土開幕前、最後のオープン戦となる25日のエンゼルス戦は大谷次第だが、最大で3打席立つとした。

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