「今は仕事がない」巨人、SBでプレーした助っ人が異例の“逆オファー”「BCリーグでプレーできますか」

[ 2025年3月24日 16:31 ]

アダム・ウォーカー(2024年4月撮影)
Photo By スポニチ

 巨人ソフトバンクでプレーしたアダム・ウォーカー外野手(33)が24日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。異例の“逆オファー”を行った。

 ウォーカーの父とみられるアカウントが、ウォーカーのNPBでの成績を写真付きで投稿。この投稿にウォーカー自身も反応し「今は仕事がないんです。日本が大好きです。今年も日本でプレーしたいです。BCリーグでプレーできますか」と記し、BCリーグ関係者へ異例の“逆オファー”を出した。

 ウォーカーは米独立リーグから、22年に巨人に入団。同年は23本塁打を放つなど活躍し、23年オフにソフトバンクへトレード移籍した。昨季は20試合の出場にとどまり、契約延長とはならなかったが、ソフトバンクのV旅行にも参加。「3年間で凄く日本が大好きになりましたし、いい思い出ができた。自分としてはまだまだできると思っている。できれば日本でやりたいというのが今の気持ち」と語り、日本での現役続行に意欲を見せていた。

 また、昨年12月にはインスタグラムでプロポーズに成功したことを報告。お相手は、フィットネストレーナーの野嶽沙世さんで「ミスインターナショナルジャパン2019」で特別賞に選ばれ、「ミスグランドジャパン2024」でも4位に輝いた女性だ。

続きを表示

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年3月24日のニュース