【センバツ】西日本短大付、安田が先制3点ランニング本塁打、チームは2試合連続ランニング本塁打

[ 2025年3月24日 12:12 ]

第97回選抜高校野球大会第7日 2回戦   西日本短大付 ― 山梨学院 ( 2025年3月24日    甲子園 )

<西日本短大付・山梨学院>初回、西日本短大付・安田は右前への打球を放ち、右翼手がダイビングキャッチに失敗してボールが外野フェンスまで転々とする間にランニング本塁打とする(撮影・北條 貴史)
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 西日本短大付が初回に2試合連続となるランニング本塁打で3点を先取した。

 初回2死一、三塁から5番・安田悠月(3年)がフルカウントから高めの直球を叩いた打球は右前へ。右翼手がダイビングキャッチを試みたが、及ばずに打球は右翼フェンスに達した。

 その間に2者に続いて、安田も生還して今大会第4号本塁打となった。1回戦の大垣日大(岐阜)戦では、斉藤大将(3年)が大会第1号となるランニング本塁打を放っており、2試合連続ランニング本塁打となった。

 昨年のセンバツでは、反発を抑えた新基準の金属バットに変更されて本塁打数は3本で、1975年に金属バットが採用されてからは最少だった。今大会は、安田のランニング本塁打で第4号となり、早くも昨年の本塁打数を上回った。

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