【センバツ】横浜13年ぶり8強! 沖縄尚学との打撃戦制す 主将の阿部葉が初回3ラン 継投で逃げ切り

[ 2025年3月24日 11:27 ]

第97回選抜高校野球大会第7日 2回戦   横浜8-7沖縄尚学 ( 2025年3月24日    甲子園 )

<沖縄尚学・横浜> 初回、先制3ランを放つ横浜・阿部葉(撮影・大森 寛明)
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 昨年の明治神宮大会を制した横浜が、沖縄尚学との打撃戦を8-7で制し、13年ぶりとなる8強入りを果たした。

 
 主将の阿部葉太(3年)が打線に勢いをもたらした。初回 無死1、3塁から低めの直球を強振。右中間スタンドへ運ぶ先制3ラン本塁打を放った。

 さらに阿部葉は3回にも適時打。1死二塁から左前打でチームに4点目をもたらした。続く奥村頼人(3年)のセンターへの適時二塁打でリードを5点に広げた。

 投手陣は5人が登板して小刻みの継投。3回に4点を失うなど沖縄尚学に反撃は許したものの、同点には追い付かせなかった。

 6回途中から登板したエース左腕、奥村頼人(3年)は、8-7と1点差に詰め寄られた8回2死満塁のピンチを切り抜け、最終回も無失点に抑えて逃げ切った。

 ▼横浜・阿部葉 どんな場面が来ても打たせると前日、(村田)監督に言われていたので、あそこ(第1打席)は自分で決めると思って打席に立ちました。手応えがあったので伸びてくれればと思っていたんですけど、入ってくれて凄い良かったなと思います。いろんな方々に注目される中で、結果を出せるのは本当に嬉しいことなので、これからもしっかりと結果を出したいと思います。

 

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