MLB東京シリーズの記念グッズ売り上げは約60億円!東京ドームMLB公式店はレジ140台で対応

[ 2025年3月21日 12:18 ]

ドジャース・大谷
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 世界最大級のデジタルスポーツプラットフォームを運営するFanatics Inc.の日本法人、ファナティクス・ジャパン合同会社は21日、15~19日に東京ドームで行われた「MLB Tokyo Series presented by Guggenheim」の記念グッズの売上げが、同一イベントにおける売り上げとしては同グループ史上最高となる4000万ドル(約60億円)に達したと発表した。

 同社によると、売り上げには東京シリーズのファンギアおよびトレーディングカード、Fanaticsが運営する都内各所のMLBオフィシャルショップ、ニューヨークのMLBフラグシップショップ、村上隆氏の限定コレクション(ロサンゼルスおよび東京のComplexおよびFanaticsのポップアップストアで販売)、都内のToppsコレクター・アクティベーションが含まれる。

 Fanaticsが運営する都内MLBオフィシャルストアでは1週間で20万人以上のファンが訪れ、記念グッズを購入。東京ドームのMLBオフィシャルストアは、18日のドジャース―カブス開幕戦の試合前に2000人以上、19日の第2戦では雪にも関わらず1000人以上が入店待機列をつくり、140台のレジが必要になるにぎわいを見せた。

 また、7日に発売されたMurakamiコレクションはFanatics公式アプリで発売開始から1時間足らずで完売。15分で大半の商品が売り切れる人気だったという。Toppsオンラインストア(日本)では1万2000個以上の「Topps Series 1 Japan Exclusive Mega Boxes」が数時間で完売。東京ドーム、MLBポップアップストア、MLB公式オンラインストアでもToppsのカードは即完売で、発売された2種類のTopps Tokyo Seriesセットには村上隆氏と大谷翔平の1/1サイン入りカードが含まれていた。

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