【センバツ】至学館の校歌が“校歌っぽくない”と話題に ポップ調&校名なし「さわやか」「個性が強い」

[ 2025年3月21日 12:15 ]

第97回選抜高校野球大会第4日・1回戦   至学館―エナジックスポーツ ( 2025年3月21日    甲子園 )

第97回選抜高校野球<広島商・横浜清陵>9回、座ってミーティングする横浜清陵ナイン(撮影・五島 佑一郎) 
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 至学館(愛知)の校歌が“校歌っぽくない”と話題を集めた。

 春夏合わせ3度目の甲子園出場となった至学館。2回表、至学館の攻撃が始まる際に聖地に校歌が流れると、SNS上では曲調や歌詞に注目が集まった。

 至学館の校歌は「夢追人」と曲名があり、校歌としては珍しく「ポップ」な曲調で、歌詞には「カシオペアが近くに見えた」「オリンポスの丘の上から女神様の歌が聞こえた」「君がいれば夜を超えて銀河になれる」などロマンチックなフレーズが盛り込まれているものの「至学館」という校名は一切、入っていない。

 至学館大学同窓会のホームページ(HP)では「夢追人」について、「2005年、中京女子大学附属高等学校が至学館高等学校に校名変更し共学になったことから『夢追人』が校歌になりました」と説明がある。

 また、「本来は校歌として制作されたものではなく、中日新聞の飯尾歩論説委員が取材を通して交流のあった女子レスリングの伊調千春さんと伊調馨さんの姉妹と吉田沙保里さんが、2004年のアテネオリンピックでメダルを獲得したことを祝して制作されたものでした」とも書かれている。

 このポップな曲調の校歌にSNS上では「至学館の校歌、校歌っぽくないねwあんなんええなぁ!」「至学館の校歌『夢追人』。校歌っぽくない校歌ですよねえ。確か初出場のときにJ-POP校歌と話題になったか」「至学館の校歌、いいね!!!さわやか~!」「至学館の校歌ポップス系バラードで個性が強いね」などと反響が寄せられた。

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