さすが名将!元帝京監督・前田三夫氏の解説がズバズバ的中「今のファウルを見ますと…」

[ 2025年3月19日 16:11 ]

第97回選抜高校野球大会第2日 1回戦   沖縄尚学―青森山田 ( 2025年3月19日    甲子園 )

帝京監督時代の前田三夫氏
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 元帝京監督・前田三夫氏(75)が、SPORTS BULLの「センバツLIVE!」で、選抜高校野球第2日第3試合の青森山田―沖縄尚学戦を解説した。

 甲子園春夏3度優勝の経験を持つ名将の指摘が、ズバズバ的中した。

 4回無死一塁の場面では、沖縄尚学の右打者がバントの構え。青森山田の投手は右のサイドスロー。前田氏は「サイドはボールが動くからバントやりづらい」と解説。すると、その言葉通り、打者は2度バントをミスしてしまった。

 5回2死一塁の場面では、沖縄尚学の左打者のスイングを見て、「今のファウルを見ますとバッターはライト方向には狙っていない。バッテリーはインコースを攻めるんじゃないでしょうか」と指摘。その直後、青森山田はズバリと内角を攻めた。

 前田氏は5回までに6点リード奪われた青森山田に対し、「焦りは禁物。1点ずつ積み重ねることが大事」とエールを送っていた。

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